2022.07.11 (備忘録)携帯端末遍歴

種別: その他::雑談

【2022年7月】新機種買ったので更新しました!

ここ最近、模型からも電子工作からも遠ざかっています。(521系買った程度

今回は、(主に私自身の)備忘録として、携帯端末遍歴をまとめます。

■ 2004年8月~2010年6月

⇒ 富士通製 F900iT ブラック

  • ドコモの音声端末で初めてタッチパネルやBluetoothを搭載した機種でした。
  • Bluetooth通信アダプタとして使えて、ノートPCと繋いで外出先でインターネットに接続でき便利でした。

■ 2010年6月~2013年2月

⇒ 富士通製 F-06B ブラック

  • 2代目も富士通端末。フルブラウザがプリインストールされていて当時は重宝しました。
  • 後年はマイクが故障して、通話できない状態で使っていました……

■ サブ機 2012年8月~2013年11月

⇒ ZOPO製 ZP300 ブラック
ZP300

  • スマホの時流に対応すべく購入。おもちゃとして使ってました。
  • 最終的には某運転システムの制御端末となって私の手を離れました……

■ 2013年2月~2018年7月

⇒ SONY製 Xperia Z SO-02E ホワイト
XperiaZ

  • 満を持して?スマホを導入。発売日にシク淀で購入しました。
  • フラッグシップ機らしく動作は快適、でしたが2017年頃にはモッサリ感が目立つようになりました。

■ 2018年7月~2022年7月

⇒ Apple製 iPhone X 256GB スペースグレイ
iPhoneX

  • 私が求める機能要件を満たすスマホがりんごしかなかったので選択。
    ※要件:Felica、非接触充電またはクレードル対応、防水、SIMフリー
  • 次のスマホを買う時には選択肢が広がっていることを期待します……。

■ 2022年7月~

⇒ Apple製 iPhone 13 mini 256GB ミッドナイト
iPhone13mini

  • 快速ミッドナイト
  • ワイヤレス充電対応なSIMフリーXperiaが高い機種しかない。ので今回もiPhoneを選択。
  • MacBook Air (M2)も買ってしまったので林檎教入信一歩手前まで来てしまっている、悔しい
  • サブ機:Unihertz製 Jelly2

それではまた次回!(何年後だろう

2019.10.21 SFC修行をやってみた

種別: その他::雑談

こんにちは。ぴいえすです。

突然ですが、全日空(ANA)の上級会員を目指す「SFC修行」なるものをやってみました。

このブログはアフィブログじゃないので、「SFC修行」そのものについての詳細説明は割愛しますが、要するに飛行機にたくさん乗ってポイント(PP)を1年間に50,000PP貯めれば、以後は対象クレジットカードを保有する限り、ANAの上級会員でいられるってやつですね。意味があるのかは考えない!

ここでは、備忘録として私の修行行程を書きとめておきます。

■ 行き先の選定 ■

SFC修行の作戦(方向性)として、国内線or国際線どっちをメインにするか迷いますね。私の場合、以下の理由で国際線修行にメリットを感じたので、国際線メインで修行しましたです。

  • 7月頭に修行を思い立ったので、PP単価が良い国内線運賃が売り切れで壊滅してた。
  • アジア・オセアニア方面の国際線はPP路線単価が1.5倍。国内線の2倍には負けるが、距離が長いため一度のフライトで多くのPPを稼げる。
  • 安い海外発券が利用できる。今回の修行では1往復クアラルンプール発で発券しました。
  • 非日常感が味わえて、旅行として楽しい!(かも)

なお、国際線メインとはいえ、国際線の国内区間として那覇空港(OKA)への往復を2回組み込み、PP単価アップを図っています。
それでは実際の行程表を見てみましょう。

■ 行程表 ■

日付 便名 発地 着地 座席クラス 予約クラス PP
8/11 NH815 NRT KUL Y Q 3504
8/12 NH886 KUL HND PY G 5407
8/13 NH461 HND OKA Y Y 1968
8/13 ANA770 OKA ITM Y ビ 1878
8/15 NH811 NRT HKG C Z 3818
8/17 NH822 HKG HND C Z 3818
9/13 ANA765 ITM OKA Y ビ 1878
9/14 NH2158 OKA NRT Y Y 1968
9/14 NH815 NRT KUL PY G 5407
9/16 NH816 KUL NRT Y W 2503
10/17 NH807 NRT BKK PY E 4703
10/19 NH850 BKK HND C(UPG) U 3012

クアラルンプールに2回、香港とバンコクに1回行きましたよ。この修行で39,864PPを獲得しました。残りのPPは修行以外の搭乗で貯めました。

■ 結果 ■

▽じゃーん(死語)! 無事50,000PPを達成してプラチナ会員になりました。
AMCプラチナ到達 あとは、SFCへの入会を申請するだけですね。

■ 観光のようす ■

修行とはいっても、ちゃんと観光してきましたよ! その一部を写真でご紹介します。

▽中国・深センの電気街にて。こんなビルが何本もあるのね。
深センの電気街にて

▽沖縄・美ら海水族館のチンアナゴさん。ゆらゆら~。
チンアナゴさん

▽クアラルンプール・バトゥ洞窟。翌日、無事筋肉痛になりました。これは修行といえるかも。
バトゥ洞窟にて

▽カンチャナブリ(タイ)・旧泰緬鉄道のアルヒル桟道橋。今や観光スポットになってますね。
アルヒル桟道橋にて

それでは、ごきげんよう。

2014.01.07 USBTiny-MkIIを作ってみる

種別: 鉄道模型::電子工作

こんにちは。

今回は、Atmel製純正のAVRマイコン書き込み器「AVRISP mkII」と同様の操作で、Atmel Studio上からマイコンへの書込みが出来る書き込み器「USBTiny-MkII SLIM programmer (AVRISP-MKII clone)」を紹介し、実際に製作してみます。

これまでにも、AVRマイコンの書込みが可能で安価に作れるライタは、いくつかweb上で考案・紹介されています。しかし、Windows側で専用のソフトが必要だったりして、Atmel Studioとの親和性はあまり宜しくありませんでした。純正書き込み器は秋月で買っても3200円しますから、安く作れればAVRの布教も楽なのになァ……などと考えていたところ、先日こちらの書き込み器を発見したわけです。

このライタ、その名の通り純正品のクローンのようなもので、Atmel Studio上から何も考えずにそのまま書き込めるのが最大の特徴ではないでしょうか。また、TPIに対応しておりTiny10への書込みができるので、小さいものは正義!な方にも安心です。というわけで今回は、これを作ってみることにします。

日本語での先行事例としては、FRISK USBTiny MkIIAVRISP mkII clone の製作などの記事が存在するようです。私はPDIポートは不要なのでそれを取り除き、小さく仕上げることにします。また、どうやらオリジナルで使用されているレベル変換IC GTL2003 は入出力電圧がともに同一電圧(この場合、5 V)での動作を保障していないような気がするので、ST2378E を使用することにします。 ※オリジナルページにある通り、MAX3002は出力電流が小さく不適です。

▽ このようなデータを作成し、Elecrowに投げてみました。12月21日に発注して、到着は年明け1月2日でした。
ガーバ

部品表はこんな感じです。1つあたり1200円くらいで作れると思います。ケースは省略したり、お菓子のケースを使ったりするのもアリですね。

番号 メーカー 型式 入手先
U1 Atmel AT90USB162-16AUR 秋月
U2 STMicro ST2378ETTR Chip1
U3 JRC NJM2865F33 秋月
XTAL1 エプソントヨコム FA238-16MHz 秋月
C1, C2 any 22p 1608 千石等
C3 any 1u 1608 秋月等
C4, 10 any 10u 3216 秋月等
C5-9 any 0.1u 1608 秋月等
CN1 (USB) ヒロセ ZX62R-B-5P 秋月
CN2 (電源切替) any any any
ISP, TPI Linkman 217006SE マルツ
HWB, RST アルプス SKRPACE010 秋月
LED1, 2 any 1608 any
R1, 6 any 1k 1608 千石等
R2, 3 any 470 1608 千石等
R4, 5 any 22 1608 千石等
R8, 9 any 47 1608 千石等
ケース タカチ SW-53 千石
ゴム足 タカチ B-P40 千石
6Pフラットケーブル Linkman LFCBL06-01 マルツ
基板 外注

ファームのビルドについて……オリジナルページで配布されている最新版でも、ファームウェアのバージョン(偽装)が古く、新しいバージョンに偽装しないと最新のAtmel Studioでは使えません。やり方は、

  1. WinAVRをダウンロードし、インストールする
  2. オリジナルページで配布されている130303 versionをダウンロード、解凍する
  3. 解凍したフォルダのsource-130303\makefileをテキストエディタで開き、「Demos」及び「Bootloaders」と書いてある行の先頭に#をつけてコメントアウト
  4. 解凍したフォルダのsource-130303\Projects\AVRISP-MKII\LIB\V2ProtocolParams.hをテキストエディタで開き、「FIRMWARE_VERSION_MINOR」の後の数値を0x17 (など、最新のバージョン値)に変更
  5. コマンドプロンプトで解凍したフォルダのsource-130303に移動し、「make clean」→「make all」する
  6. source-130303\Projects\AVRISP-MKII の中に、hexファイルができるので、それをFlipを使ってマイコンに書き込む

といったところです。Flipの使い方などは、先行事例を参考にしてください。ファームを書き込むと、すんなりと認識してAtmel Studioから使用できます!

▽ 完成。ISP、TPIいずれも使えることを確認しました! (現在最新のAtmel Studio 6.1にて確認)
試用 ケース

以上です。

2013.06.09 817系0番台(本チク)

種別: 鉄道模型::JRその他

お久しぶりです。
今回より数回分は、過去作品のご紹介を行いたいと思います。
模型製作技術及び撮影技術は当時のものですので、ご了承ください。

今回は、キッチン製キットを組み立てた、817系0番台です。福北仕様として組みましたが、当該編成は鹿児島に転属しています。

<使用部品>

  • 基本的に、キットの指示通り
  • BONA 817系用はめ込みガラス
  • 先頭カプラー:KATOカプラー伸縮密連形(台座は683系のものを加工複製)

<塗料レシピ>

  • 車体:アルクラッドII ALC-106 ホワイトアルミ
  • ドア:アルクラッドII ALC-102 ジュラルミン
  • 屋根:忘却() たぶんGM39
  • クーラー:Mr.SM04
  • 碍子:GM36+GM37
  • 黒色:Mr.2
  • コート:屋根は光沢を落としてあります
  • ドア、ドア窓ガラス押さえなどのマスキング:カッティングマシンでマスキングシート作成

▽ 全体。
2012130609_1_2

▽ クハ816形。
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▽ クモハ817形。
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▽ レタリングが賑やかです。ドア窓ガラス押さえもきれいにマスキング出来てますね。筆塗りは大変そうなのでマスキングして吹き付けてみました。
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▽ 屋根。質感に注目。
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▽ 先頭カプラー。KATOカプラーの、前にせり出して連結するタイプ。
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この模型は実物を見ずに作ったので、実車をご存じの方にとっては酷いことになっているかもしれません。

では、今回はこれまでです。

2013.02.26 [委託製作] 赤いゆるキャラ

種別: フィギュア::フルスクラッチ

昨年、某方面の企画により製作を請け負ったものです。エポパテで原型作成後、レジン複製しています。

<塗料レシピ>

  • 赤:GM29+Mr.79
  • グレー(前面、側面、スカート、腕、足):Mr.338
  • グレー(屋根、車輪):GM14
  • 窓:GM24
  • 黒:半つや黒(各社)
  • 白:半つや白(各社)
  • ライト黄色:Mr.4(ホワイトフィルムラベルに塗ってから貼り付け)
  • 顔の模様、側面ロゴなど:MDプリンタでデカール出力

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